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たに先生のカテキョブログ

家庭教師のことがよくわかるブログ

大事な仲間ってどうやってできるの?

思ったこと

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人間って1人じゃ何にもできないですよね。
 
うんうん、そうですよね。
 
 
 
1人でやっていても
続かないことが多いし、
一人分の労働力とアイデアしか出ないし、
喜びも自分1人で味合わなければいけないし、
悲しみも1人で背負うし、
 
 
何かを一緒に志せたり
痛みや悲しみを共有することができることって
とんでもなく幸せだと思うんですよ。
 
いやマジで。
 
 
 
 
 
僕は今「ぺーたーず」といって、男3人で将来
【楽しい】【友達】【居場所】
をコンセプトにした空間(カフェバー)を作りたくて、みんなでアイデア出しや構想を練るために一軒家を借りてシェアハウスをしているのですが、
 
僕がこの2人に出会えたことは、間違いなくかけがえのない財産で、大切じゃないわけがありません。
 
いつも一緒に高めあってくれることに、2人には本当に感謝しています。
 
 
 
 
けど、こういう仲間って、そう多くはできないと思うんですよね。
 
 
 
 
 
偶然の重なりやタイミングなども大事な要素だと思います。
 
 
 
そこで今回は、僕なりに感じた
仲間の作り方について書いていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■  背中を見せる
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人は何を感じた時に
「その人と一緒にやりたい!仲間になりたい!」
と思うのでしょうか?
 
 
 
 
僕が感じているのは
正しいことや論理だけでは人は絶対に動かない
ということです。
 
 
いくら頭のいい人が理路整然と正しいことを淡々と述べていて筋が通っていても、
それを「仲間」としてやることとは別物だと思います。
 
 
 
 
 
 
人生をかけて、心から信頼できる仲間ができない人の特徴として考えられるのは、この
【批評家タイプ】の人が多いと思います。
 
 
 
 
 
批評家タイプとは
行動を伴わず、正しそうな意見を客観的に引いた目線から物申すタイプで、要するに
口だけは達者な人です。
 
 
 
こういう人で正直、心腹の仲間がいる様子を見たことがありません。
 
 
 
 
「仲間」となるにはやはり
行動(背中)で見せることが重要だと思います。
 
 
幾ばくのリスクも覚悟し、自ら行動をとって仲間に背中で語る。
そして、口では熱い思いを語り、少々のミスには目をつぶり、信頼してる様子を行動で見せる。
 
 
そんな背中を見せられたら仲間もそりゃ増えますよね。
 
 
 
 
 
 
 
■  話を聞く
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僕は「仲間」という言葉のイメージの中に
「平等で、みな立場は同じ」というニュアンスを含んでいると思っています。
 
 
 
にも関わらず、自分の聞いて欲しい話だけをして、自分の話が終わると相手の話には耳も傾けない
なんて人、たまにいますよね。
 
 
 
 
自分よがりで、相手の話を聞こうともしない人を誰が仲間としてみるのでしょうか。
 
 
 
 
カリスマ性バツグンで、リーダーとして仲間を作るのであればいいかしれませんが、そういう人は「仲間と共に作り上げる」みたいな感覚に疎く、対等な関係の仲間を作ることに苦戦するはずです。
 
 
 
 
 
自分1人のアイデアや考えで出た発想、解決策なんてたかがしれています。
 
多くの人の考えがシナプスのようにつながった時、大きな価値が発生するものです。
 
 
周囲の人の話はアイデアの宝庫であり、
そのお宝をしっかりと聞いていると、人間は自分の話を深くすればするほど相手を信用する傾向があるので、その人からの信頼は増す一方です。
 
 
 
独りよがりにならず、しっかりと話を聞きましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
■  発信する
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どんな聡明なアイデアも
どんなに熱い想いでも
 
 
それを誰も知らなければ仲間が増えないのは当然のことです。
 
 
 
 
僕がもったいないなぁと感じるのは
その想いやアイデアを、批判や達成できないことを恐れて外部に全く発信しない人です。
 
 
 
 
 
 
思っていても何も成し遂げられません。
 
変化をもたらす唯一の要因は
発信し、行動することしかありえません。
 
 
 
 
 
 
発信してから、仲間になるかどうかは
もう確率の話です。
 
 
より多くの人に知ってもらえば
より想いの強い仲間に出会えます。
 
数が質を高めてくれるんです。
 
 
 
 
100人中100人が自分の想いに賛同なんて
するわけがないんです。
 
 
 
むしろ新しいことをやるときは、賛同する人の方が少ないはずです。
 
それでも「やりたい!」と言ってくれる貴重な仲間に出会うために、多くの人に発信する必要があるんです。
 
 
 
今はSNSで、自分の想いを発信できる環境がいくらでも整っています。
 
この環境で発信することができなければ
最初から何かを成し遂げることなんて難しいのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
■  まとめ
 
結局仲間作りって、スキルとかコミュニケーション能力だけじゃどうしようもないんですよね。
 
 
やはりその人の本気さとか、熱意が人を動かし、仲間へとなるんです。
 
 
 
そう考えたら
学生時代の部活動とか、
ボランティア団体とか、
起業しようっていう集まりとか、
同じ目的に向かって、無償で、想いだけで繋がっている仲間の存在って本当に奇跡以外の何物でもないですよね。
 
 
 
 
そういう仲間って、学生が終わったらもうなかなかできないのかなぁと思っていたところに、僕はぺーたーずやトゥリトネス(僕が所属する水中パフォーマンス集団)に出会いました。
 
 
 
 
 
まだまだ志半ばですが
本気で思っていれば、できないことなんて何もないんだなぁと、仲間が出来て最近は実感を持って感じています。
 
 
本当に幸せです。
 
 
 
 
 
皆さんも熱くなれる仲間を見つけてくれたら僕は嬉しいなぁ。