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たに先生のカテキョブログ

家庭教師のことがよくわかるブログ

逃げちゃいけないのか(後編)

いつもご覧頂きありがとうございます!
本当に嬉しいです(∩´∀`∩)



新年の慌ただしさもだいぶおさまり、いつもと変わらぬ日常に皆さんも戻りつつあるんじゃないでしょうか( ¨̮ )


暖冬とはいえやっぱ冬は寒いですね。
でもダイエット100日計画11日目の僕にとっては、ランニングするのにちょうどいい温度なのでありがたい今日この頃でござりまする。




さてさて、今回は昨日の続きでしたが、
まだ前回の記事をご覧になってない方はぜひご覧になってからスクロールしていただければm(__)m

↓↓↓










3.自分を変えないと状況が変わらない時

「自分を変えないと状況が変わらない時」
ですが、
僕が思うに、大抵の問題や悩みは
こちらに該当するのではないかと思っていて、

これは
「自分の認識の仕方や、行動の質」
によって生じる問題や悩みだと感じます。

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例えば、人間関係に悩んでいる人で

「ここの人は自分には合わない」

「全然自分のことを理解してくれない」

「もっと自分に合う環境があるはず」


というふうに周囲を認識しているとします。




そういう方は、自分を変えることで
環境や状況に適応していこうとする思考がなく、
逃げては環境を変え、逃げては環境を変え…

という習慣がついているかもしれません。






これはあまりよくない習慣であるのはいうまでもありませんが、

この、何事にもすぐ逃げるという癖がつくと
何がいけないかというと



「今後選択肢が少なくなる」



ということです。


自分にあった環境を選り好み、
環境が合わないと判断したらすぐに環境を変え、
より完璧な環境を、より完璧な環境を…

という渇望が強くなっていくと、
選択肢はどんどんどんどん狭くなっていきます。





選択肢が少なくなるというのは、
いざ本当にやりたいことなどが見つかっても
飛び込める範囲を自ら狭めることです。


環境を選ぶことにエネルギーを使うのではなく、自分の決意を固める方が大事なのではないでしょうか?









4.他責思考から自責思考へ



大切なのは、

問題の原因を

“外側(環境)にある”
と思うのではなく、

“内側(自分)にある“
と認識できる




「自責思考」を持つこと
だと思います。






人間というのは(もちろん僕も含め)
どうしても事の原因やうまくいかない理由を
外のせいにしがちです。




しかし、それでは何も状況は変わりませんし
それができない人は周囲から
「逃げた」と言われても当然だと思います。




「逃げた」と言われる人は、もしかしたらそれに足るべき理由を
「自分自身で生み出しているかもしれない」



そう今心の中で思えた方は、
すでに自責思考がてきているのかもしれませんが、

そうでなかった方は、
少し環境に対する認識を、自らを変えることで変えていく努力が必要なのかもしれません。




人は一瞬で変わるのはなかなか難しいですが、意識し続ければ必ず変わります。



今日からは、ちょっとしたことでも

「もし自分が〇〇だったら…」

と、意識して自責思考を使ってみるのがいいかもしれません。



上手くいった時は周囲のおかげ!

いかなかった時は自分のせい!



そういった思考習慣を持って、いつでも
“逃げれる選択肢”を持てるようにしておきましょう!