たに先生のカテキョブログ

家庭教師のことがよくわかるブログ

逃げちゃいけないのか(前編)


昨日の初投稿のブログを読んで頂いた方!!

ただただ感謝!!

本当にありがとうございます!!


これからも脳汁を垂れ流していきたいと思いますので、宜しくお願いしますm(__)m




さてさて、タイトルに関してですが、
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前回お話したように、僕は昨年仕事を辞めましてですね、
その退職する寸前に、大阪に短期間赴任していた時の上司に、パソコンのチャットでこんなことを一言を言われました








「次は逃げるんじゃないよ」





え?




え、え、なんでそんな事言われなきゃいけないの?





こんなに死ぬほど苦しんで悩み抜いて毎日お腹痛くして会社行きながら出した答えに対して、


「消去法で選んじゃったね、残念」


的なメッセージが込められた言葉に、
無性に腹が立った記憶があります。




僕らも普段の日常会話で
「逃げんなよ!」
とか、
逃げたらアカン的なニュアンスの会話をよく耳にするかと思いますが、
「逃げる」って本当にアカン事なのかを
退職の経験なども重ねて、自分なりに考えてみました。












1.逃げたらアカンのか


僕個人の見解から言うと




「逃げてもいい」
と思います。



しかし、それは時と場合によると思います。



どういう時と場合かと言うと、大別すると2つあって、

環境を変えないと状況が変わらない時
は「逃げてもいい

自分を変えないと状況が変わらない時
は「逃げない方がいい

の2つだと考えています。






2.環境を変えないと状況が変わらない時


「環境を変えないと状況が変わらない時」
とはどういうことかというと、




例えば仕事で、

毎晩残業で、会社を出るのが10時を過ぎる…
仕事のやり方を工夫したり、自分で全部こなすのではなく、チームをうまく使って仕事を回したり、
上司に、降りてくる仕事の量を減らすなりコントロールしてもらうように具申したり、
あらゆるやるべきことはやったが、

会社の大方針として、
今はとにかく規模拡大!
どんな仕事も断らずガンガンやってこう!


みたいな状況。





こういう時は
環境を変えないと状況が変わらない時
だと思います。



そういった時は、僕はガンガン環境を変えていっていいと思います。




もし自分のその環境が将来的に
ミッションやビジョンが一致し、このつらい状況を経験してでも頑張り続けるぜ!
というなら喜んで残るべきだと思いますが、

「思ってた働き方と違う…」

「このままだとやりたいことがやれない…」


と思っているのであれば、
そこに費しているエネルギーと時間ばかり浪費され、
明日も明後日も同じ日々を送ることになると思います。




状況が辛くても頑張り続けられる時というのは

その環境で目標がある時

ではないかと思います。





通常高校球児は、
他の部活動の生徒よりも早く学校に来て朝練をし、遅くまで残って練習する
という野球部に所属している人が多いと思います。


そこに所属している野球部員は

「勝って甲子園に出たい!」
とか

「あの子のためにホームラン打ちたい!」
とか

「主将を全うすることで、推薦のアピール材料にしたい!」
など

いろんな想いや目標を持ってその環境に身を置いているからこそ、長時間の過酷な練習もやり抜くことだと思います。




水泳でインターハイに出たいと思っていた僕がこの環境(野球部)にねじ込まれたら、当然ですがソッコー辞めて水泳部に入りますよね。




それと原理的には同じことですが、

大人になると周りからの目線が気になり、
そういった決断ができない方が多いように感じますが、

いくら周りから
「逃げた」
と言われても、

自分の中で自信を持って
「逃げたんじゃなくて“選択してやったんだ!!”」
って思えれば、
その意志に従って間違いないと思います。




そもそも、人の迷いに聞く耳すら立てず
「逃げた」とただ揶揄するような人がいる環境に身を置いて、

自身の才能やエネルギーを無駄に消耗するくらいだったら、
「さっさと逃げるという選択」
をしましょう。



自分の人生を変えられるのは
他でもなく自分自身ですから。








すいません、もっとコンパクトに書くつもりでしたが、
色々思うところがあって長々と書きまくっていたらウルトラ長くなっちゃったので、
続きは次回にしたいと思います…(:3_ヽ)_


いつもお付き合いありがとうございますm(__)m



やっぱ書く勉強しないとな~